教科書は授業でやっただけで,あとは参考書や問題集で
  勉強している。
ベストセラーとよばれる参考書を何冊も持っている。
基礎力に不安を感じつつも、センター試験の過去の問題や、
  予想問題を何とか勘で解き、解説を読んで理解しようとしている。
模試を受ける回数は多いが、見直しはほとんどしない
  (する暇がない)。
センター試験用のマニュアル本みたいなものを何冊かもっている。
英単語さえ知っていれば何とかなると思って、
  たくさん暗記しようとしている。

上のどれか一つでも心当たりのある人は要注意です。

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さて、次の質問です。
今まで、こう思ったことはありませんか。

高校になったら急に英語が難しくなった。
学校の授業についていけない。
教科書の単語の意味を調べるので精一杯である。
辞書を引くと単語の意味がいっぱい載っていて、どの意味が
  一番適当か迷う。
定期考査前になると、とにかく日本語訳を覚えこもうとする。
英単語を暗記しようとするがなかなか覚えられない。
どんな参考書をどれくらい持っていたらいいかわからない。

どうです。思い当たりませんか。

それでは、今から衝撃的なことを言います。

教科書こそ、基本を身に付け、センター試験で高得点をとるために、
  最適なテキストである。
教科書と辞書さえあれば、参考書は必ずしも必要ない。
英単語は、教科書の文中にあるものが理解できれば十分である。
過去問や予想問題はテスト形式と自分の現状を確認する
  ためだけに使うべきものである。
センターの模試で7割を超えないようなら、受験する時間と
  お金の無駄であり、8割取れないなら、基礎力不足である
  (強制的に受けさせられている人はすみません)。
読んだだけで、高得点が取れるようなマニュアル本など存在しない。

それでは、具体的にどのように学習すれば、英文が理解できるようになり、
センター試験をはじめ、個別試験で点がとれるようになるかお教えしましょう。


Chapter1

教科書にある短い英文を使って、単語どうしの関係を理解する。

教科書には難しい単語が使われている英文や、長く複雑化した英文もあります。これらは、初歩の構文理解には不向きです。


Chapter2

教科書の英文を、意味上切れるところで、区切ってみる。

比較的長い英文には意味上切れるところがあります。
適当なところで区切って読むことは文を解釈する上で重要です。


Chapter3

区切ったパートごとに訳していく。

つまり、英文を前から順に訳していくことになります。
こうすることにより、英文を帰り読みしなくて済みます。

ここまでは多くの人が言っていることです。

しかし、これだけでは不十分です。

各パートの意味は分かっても、パートとパートの関係が分からないと、英文全体がうまくとらえられません。

それでは、どうすれば・・・

簡単に言えることではありませんが、敢えて簡単に言うなら、


Chapter4

構文的背景が自分でつかめるようになるまで、教科書を○○する。


Chapter5

教科書を、○○しながら、構文的背景を同時に思い浮かべる。


Chapter6

教科書の○○をひたすら、繰り返す。

繰り返すという言葉が、繰り返しでてきますが、

多くの人にとって、同じ作業の繰り返しはつらいものではないでしょうか。

私も生徒から時々聞かれます。

「同じこと繰り返す意味あるんですか?」 

と。そんなとき、繰り返しの意義を説明します。

つらい作業も、その意義がわかればやりやすくなりますよね。

同じことを繰り返す意義はいくつかあると思います。


1.繰り返すと、理解が深まる。

 繰り返しには部分的な繰り返しと、全体的な繰り返しとがあると思いますが、全体を一通り終えると、持っている情報量が、最初とは明らかに違います。 この状態で繰り返すと、理解の仕方が違うのです。
全体を通して繰り返すごとに、個々の情報が有機的につながり、
“繰り返すたびに、理解が深まる”のです。

2.繰り返すと、長期記憶にできる。

 人は忘れる動物です。自分の生命に関わるようなこと以外はすぐに忘れてしまいます。
しかし、特に生命に関わらないことでも、“日常的に繰り返したことは忘れない”のです。
繰り返すと、脳がそれを重要事項と判断するからです。
忘れないためには、繰り返すしかありません。

3.繰り返すと、どんなときでも基本に忠実でいられる。

 これは受験に関わらず、人が生きていく上でとても大切な要素です。
どんな緊張状態にあっても、普段と同じように行動できたら、どんなにすばらしいことでしょう。
繰り返しの回数が多いほど、“本番でも揺るがない判断力”を身に付けることができます。

でも、同じことを繰り返すには膨大な時間が必要になる気がしますよね。

そこで、量的な問題が出てきます。

私がこの“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”を書いたときのコンセプトの1つに

“1冊にまとめる”

ということと、

“限られた時間で、繰り返しを十分するために、適当な量に絞り込む”

というのがありました。

その“適当な量”とは、どれくらいでしょう。

参考書1冊分くらいでしょうか?

ここで、参考書の功罪と、その使用法について少しお話しますと、

参考書には色々なことが載っていて、分からないところを調べるのには便利ですが、全体をつかむのには不向きです。
また、英文法、英文解釈、英作文、英単語・熟語、・・・などと何冊にも分かれていてとても読み通せるものではなく、まして繰り返し読むことなどできないでしょう。
本来これらは分冊にするべきものでなく、有機的に結びつけるべきものです。
ですから、参考書は持っていてもいいですが、何か調べるときだけ使用し、決して、読破しようなどど思わないことです。
少なくとも、大学合格という観点からは、参考書の通読は無駄な労力です。

話をもとに戻します。

“適当な量”とは、“4週間以内に一通り終えられる量”です。

そのため、余計なものは極力省きました。

それで、この“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”“内容”は、
“基本プラスアルファ” (PDF版234ページ)
になっています。

“基本8割、応用2割”というところでしょうか。
ほとんどが基本ということですね。
ここで、基本というのは、教科書の内容が理解できる程度です。

「え〜、それで大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、
基本を繰り返すことが、最も合格に近いのです。

できれば、本テキストを“7回通読”してほしいです。
7回という数字の根拠ですが、ある期間に、“7回繰り返したことは潜在意識”に入るからです。
この状態で試験を受けると、どんな問題も“今まで自分が勉強したことと同じに見える状態”になります。
いわゆる難問を解く人が大学に合格している訳ではありません。

基本問題、つまり教科書の内容が理解できていれば、当然、解けるような問題を落とした人が、不合格になっているだけです。
基本で落とすことさえなければ、まず、落ちることはありません。
この基本、いわば、“物事の本質”を押さえている人は、応用も利きます。
人の話の中心がよく理解でき、自分の言いたいことも的確に表現できるため、社会に出てからも強いです。

現役を引退した、サッカーの中田英寿氏は19歳で日本をワールドカップへ導き、本戦では弱冠20歳の司令塔と呼ばれました。
高校時代、進学校でありながら、勉強でも常にトップクラスにいた彼は当時から言っていました。
「基本があれば、10を100にできる」と。その彼は何よりパス練習に多くの時間を割いたといいます。
それで、試合中、どんなプレッシャーの中でも、あのキラーパスとよばれる、絶妙かつ正確なパスが出せたのです。

基本こそ、そしてその繰り返しこそが人を天才ならしめるのです。
現在の、高校、予備校、塾はこの物事の根幹たる基本をなおざりにして、枝葉末節ばかりの学習を強いているといっても過言ではありません。
基本(教科書の理解)なくして、入試を突破できる訳がありません。

むしろ、入試を突破するために必要なのは、教科書の理解だけです。

あなたがこの“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”“手引き書”として、
教科書を繰り返し朗読するなら、センター試験をはじめ、個別試験でもそれなりの結果がついてくることでしょう。

決断をお待ちしています。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

さて、気になるお値段ですが、¥1,980 にしたいと思います。

ほとんどが基本の内容とはいえ、
“教科書の基本からセンター試験に出た英文までを有機的につないだ”
ものになっています。
“個別試験対策にも使える”
内容です。

実際、私の指導する生徒は、毎年、本テキストを繰り返し読んで(少ない生徒で2、3回)、高校の教科書を訳し、繰り返し朗読しただけで、センター試験の英語(筆記)で200満点中、150〜190点はとり、国立大学に合格しています。

ですから、内容は確かなものです。

しかし、今回、少しでも多くの受験生に読んでもらい、英語の教科書を初め、センター試験の英文がスラスラ読め、理解できるという感覚を味わってもらいたいという思いで、受験生にも手が届きやすいように、市販の参考書と変わらない値段にしました。

当分、値上げは考えていませんので、急いで購入されなくてもいいでしょう。
値上げを予告し、購入を煽るのは、主義に反します。
ただ、学習を始めるなら、早い方がいいと思います。

“思い即行動”です。

高校1年生でも、十分読める内容です。

それから、よくあるメールサポートですが、何分、この金額ですので、お約束できません。
返品もご遠慮ください。

分からないところは、自分で調べてください。調べられると思います。
その方が、力付きますよ。

また、一つ一つ調べなくても、全体を一通り読むことで、さらに繰り返すことで、わからなかったところが、わかるようになるものです。

人は問題意識を持ち続けることにより、自分に足りない情報を、意識的、無意識的に収集し始めるからです。

少し分からないところがあるからといって、すぐに人に聞くものではありません。
(場合によりけりですが)

より深い理解のためには、時間はある程度かけるべきです。

どんな小さな疑問でも、一旦、自力で解決すると、脳がその体験を記憶していて、次から解決に至るスピードが速くなります。
それでも、自分は手取り足取り教えてもらわないとだめだという人は、どうか購入しないでください。

よろしくお願いします。




PDFファイルでのご提供となりますのでAdobe Readerが必要です。
ファイルが開かない方は後ほどコチラから無料ダウンロードしてください。

追記:購入をお考えの方へ

本テキスト“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”の「はしがき」と「目次」を以下に載せましたので、ご覧ください。

“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”

はしがき

センター試験の前身である共通一次試験が施行されて,かれこれ30年近くになるだろうか。これまで,この試験は繰り返し研究され,それに関する書籍も数多く出版されてきた。高校や予備校などでは十分時間をかけてセンター対策をしていることだろう。しかしながら,本番で点数が取れず,志望校の変更を余儀なくされる生徒が毎年多数いることも事実である。 なぜ,点数が取れないのだろうか。その原因を考えてみる必要がありそうだ。

例えば、

高校の教科書は授業で訳すだけで,殆ど読み返すことはない。
教科書よりは,参考書や問題集を主に学習している。
参考書や問題集を何冊も持っているが,すべて消化不良に終わっている。
模試や模試形式の問題を解くのに時間をとられ,基本事項の見直しをする時間がない。
いわゆる世にあるマニュアル本をやればなんとかなると思っている。

などなど
もし,受験生が教科書をおろそかにし,主に問題集や過去問などで学習しているとしたら,悲しむべきことである。断っておくが,問題集や過去問をやるのが悪いと言っている訳ではない。やり方の問題である。例えば基本的理解が不十分なまま,過去問をフィーリングで解き,解答・解説を見て,それを何とか理解しようとするようなやり方では,何題やったところで,点数には結びつかないだろう。

根幹たる基礎ができていないのに,枝葉末節である入試問題ばかり解いても,点がとれるようにはならない。教科書の理解が不十分ならまずそちらが先であろう。

結論を言ってしまおう。高校のリーダーの教科書(通常,英語T・U,リーディング)をあることに注意しながら200回以上朗読すると,センター試験で9割を突破できる。教科書にはあらゆる重要事項が隠されているからだ。この重要事項,すなわちあることとは,文法・語法・構文的背景である。
ただ残念なことに教科書にはこれに関する解説があまり載っていない。

そこでこの“教科書から始めるセンター試験の英語(筆記)”では,教科書に隠された重要事項を目に見えるよう体系化し,教科書の理解から,センター試験の問題が解けるよう試みた。
時間が限られている受験生諸君に配慮し,文法事項は最小限にとどめ,解説もある程度にとどめた。各章ごとの演習問題は,ここ数年のセンター試験の問題及び問題文から作っている。センター試験では求められることのない英文和訳も多々ある。訳を書いてみることで自分の思考が明らかになることだろう。

しかしながら,本書を1回読んだだけで,いきなり高得点とはいかないだろう。本番でも揺るがない判断力を身に付けなければならない。そのためには本書を手引きに教科書を何回も読んで,その文体を肚(はら)に落とし込んでおく必要がある。そのための量的目安が筆者の感覚で言うと教科書朗読200回ということである。これが達成される頃には諸君の世界が変わっているに違いない。是非体感されたい。

2008年 5月 筆者しるす

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目次

§1 主語と動詞 (Subject & Verb) …… 1 

文の主要素と五文型
修飾語
主語になるもの
目的語になるもの
直接目的と間接目的
補語になるもの
主格補語と目的格補語
演習問題 …… 6

§2 名詞と冠詞 (Noun & Articles) …… 9

八品詞
助動詞と冠詞の品詞
品詞の転用
数えられる名詞と数えられない名詞
他の名詞への転用
集合名詞の用法
物質名詞の数量の表わし方
< of+抽象名詞=形容詞
all+抽象名詞 > =very+形容詞
抽象名詞+itself
名詞の数:単数と複数
注意すべき数 (Number)の用法
名詞の性
格の種類
所有格の作り方
所有格の意義
所有格の特別な用法
定冠詞と不定冠詞の基本的な使い方
定冠詞の意義と用法
定冠詞のつく固有名詞
冠詞の省略
演習問題 …… 13

§3 代名詞 (Pronoun) …… 26

代名詞の種類
注意すべき人称代名詞の用法
“It”の特殊用法
複合人称代名詞―人称代名詞
+self ( or selves )―の用法
注意すべき指示代名詞の用法
注意すべき不定代名詞の用法
“other,another”の用法
Both,all,either,neither,noneの用法
・部分否定と全部否定
Each,everyの用法
注意すべき疑問代名詞の用法
関係代名詞
演習問題 …… 35

§4 関係詞(1) (Relatives−1) …… 38

関係代名詞(Relative Pronoun)
関係代名詞の種類と先行詞
関係代名詞の格と先行詞
関係代名詞の二用法
関係代名詞が前置詞の目的語となる場合
関係代名詞の省略
“that”の用法
“what”の用法
擬関係代名詞“as,but”
複合関係代名詞
解釈上注意すべき関係代名詞
演習問題 …… 44

§5 関係詞(2) (Relatives−2) …… 47

関係副詞(Relative Adverb)
関係副詞=前置詞+関係代名詞
関係副詞の用法
関係副詞の先行詞が省略された場合
関係副詞“when,how”の代わりに“that”を用いることがある
演習問題 …… 49
 

§6 比較 (Comparison) …… 51 

比較級――原級・比較級・最上級とその作り方
比較級の用法
最上級の用法
比較の形式
その他の比較語句
演習問題 …… 58

§7 時制,特に完了時制 (Tenses ; Perfect Tense) …… 61

時制の種類
現在完了の用法
“come”と“go”の現在完了
現在完了の注意すべき用法
過去完了の用法
過去完了を含む注意すべき構文
未来完了の用法
演習問題 …… 66

§8 助動詞 (Auxiliary Verb) …… 69 

“be”の用法
“have”の用法
“do”の用法
動詞“have”と助動詞“do”
“shall”,“will”の特別用法
“would”の特別用法
“should”の特別用法
“can” の用法
“may” の用法
“must” の用法
“need” の用法
“dare” の用法
“ought to” の用法
“used to” の用法
演習問題 …… 80

§9 仮定法 (Subjunctive Mood) …… 83

法(Mood)の種類
仮定法の種類
“If ”の省略
If-Clauseの形式によらない仮定
仮定の成句
演習問題 …… 87

§10 準動詞(1)(Verbals−1) …… 89

 (1)不定詞 --------------------

準動詞の種類
不定詞の種類
不定詞の形
不定詞の用法
独立不定詞
原形不定詞(Root-Infinitive)の用法
定詞の意味上の主語とその位置
不定詞と時制
be+“to-Infinitive” (形容詞的用法)の意味
演習問題 …… 96


§11 準動詞(2) (Verbals−2) …… 99 

 (2) 分詞(Participles)----------------------

分詞の種類
分詞の形
分詞の用法
分詞構文
分詞構文の作り方
分詞構文の用法
分詞構文の注意事項
演習問題 …… 104

§12 準動詞(3) (Verbals−3) …… 108

 (3) 動名詞(Gerund)----------------------------

動名詞の形
動名詞の用法
動名詞と主語
動名詞と時制
動名詞を含む慣用句
動名詞か不定詞か
演習問題 …… 112

§13 副詞 (Adverb) …… 115 

副詞と形容詞との語形上の関係
副詞の位置と修飾するもの
演習問題 …… 119

§14 前置詞 (Preposition) …… 122

注意すべき前置詞の用法
時・場所・原因・理由・出所・奪取・材料・目的・結果・
標準・単位・行為者・用具…
前置詞による意味の相違
演習問題 …… 128

§15 態 (Voice) …… 131 

能動態と受動態
受動態の形(be+過去分詞)
能動態を受動態に変える方法
Passive in English,Active in Japanese
状態の受動態と動作の受動態
演習問題 …… 136

§16 時制の一致と話法 (Sequence of Tenses & Narration) …… 139

「時制の一致」の法則
話法の種類
話法の転換
演習問題 …… 145

§17 一致 (Concord) …… 148

動詞は主語の人称と数とに一致する。
のみならず意味内容によっても決定される。
注意すべき一致の主な用法
演習問題 …… 150

§18 句,節,文(付接続詞) (Phrase,Clause & Sentence with Conjunction) …… 153 

句(Phrase)
句の種類
節(Clause)
節の種類
文の要素から見た五基本型
文の種類
文の書き換え
演習問題 …… 163 

§19 特殊構文(倒置,強勢,共通関係,省略,挿入) …… 166 
          (Inversion,Emphasis,Common Relation,Ellipsis,Parenthesis) 

倒置(Inversion)
 正常語順と語順倒置
 構文上の倒置
 強意のための倒置
強意(Emphasis)
 助動詞“do”による強意
 It is〜thatによる強意
共通関係(Common Relation)
 主語と動詞;動詞と目的語;前置詞と目的語;動詞と補語;助動詞と本動詞;修飾語と被修飾語
省略(Ellipsis)
 重複を避けるための省略
 慣用上の省略
 文頭のIt isの省略
挿入(Parenthesis)
 注釈的な文の挿入
 節・句の挿入
演習問題 …… 172


§20 重要語句 (Important words and phrases) …… 175 

at allの用法
half〜,〜as much (many)の用法
little,fewの用法
  some,anyの用法
comeの用法
getの用法 
mindの用法
putの用法
playの用法
out ofの用法
too〜to…の用法
演習問題 …… 181

§21 発音,アクセント,強勢 (pronunciation,accentuation,stress) …… 185 

発音(pronunciation)
 母音と子音
 文中における単語の部分的な発音
アクセント(accentuation)
2音節の単語,3音節以上の単語
強勢(stress)
 原則と例外
演習問題 …… 193

§22 文意把握 (Sentence Comprehension) (実戦問題) …… 196  

意味類推
発言主旨把握
文補充
長文読解